こんにちは!

先週金曜日の山下のブログご覧いただきましたか?^^
前回、肋骨の開きの原因についてお話させて頂きました。

今回は、肋骨の開きにオススメのストレッチをご紹介していこうかと思います!

〇ストレッチ前に自分の肋骨は開いているかチェックしましょう☆
まず、鏡を見ながらゆっくり呼吸してみて、息を鼻から吸ったときに肩が上がるようであれば、肋骨とそれに伴う肋間筋や横隔膜がうまく使えていない可能性があります。
息を吸ったときには肋骨が前後左右に広がり、息を吐いたときには肋骨が中央にしっかり閉じることができていれば、深い呼吸がきちんとできている証拠です。
もし、肋骨とそれに伴う肋間筋や横隔膜がうまく使えていないようでしたら、肋骨ストレッチをして改善しましょう。痩せやすく深い呼吸ができる体を作る、2つの肋骨ストレッチのやり方を紹介します。

◎タオルを使って肋骨を引き締めるストレッチ法

1.タオルを細長く折り、肋骨下部に巻きます。タオルを巻く位置は、みぞおちの高さが目安。タオルを胸の前でクロスさせ、両端をつかんで絞り上げます。これにより、肋骨を意識しやすくなります。
2.背すじを伸ばして姿勢をよくし、胸の前でクロスしたタオルを両腕で引っ張って絞り、息をしっかり吐き出します。肋骨が閉じるのをタオルでサポートするイメージで行います。
3.息を吸うときは胸に巻いたタオルをゆるめていき、肋骨で前後左右にタオルを広げていくイメージで行います。この呼吸を5回繰り返しましょう。

このストレッチをこまめに行うことによって、以下の効果が期待できます!

・代謝が上がり痩せやすくなる
・肋骨が閉じ切ることでくびれができる
・姿勢がよくなる
・巡りが良くなるので冷え、むくみ、肩こりが軽減する
・眠りが深くなり疲れにくくなる
・内臓の活動が活発なることで消化促進

ぜひ、試してみてくださいね♪